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清水国明・判決

Yahoo! JAPAN NEWS
□再放流禁止条例は適法 琵琶湖の外来魚めぐる訴訟(共同通信)
□琵琶湖の外来魚、大津地裁が再放流禁止を「適法」判断読売新聞

今回はこの訴訟問題をきっかけに、
釣りをしない人にも考えて欲しい私的考察です。

バス(*1)釣りをする者としては大変残念な判決ですが、この訴訟は「琵琶湖レジャー利用適正化条例」を巡るものです。この判決が、リリース禁止を正当化する事例ではないと思っています。

私の懸念は「バス=害魚」を当然とした法律や条例が各都道府県で制定されることです。

今問題になっている「特定外来生物被害防止法」ではオオクチバス・コクチバスが指定を受けても「キャッチ&リリース」と云う行為そのものが直接規制されるものではありません。

なのになぜこれだけ大騒ぎになっているのでしょう。
ろくな調査・研究がされないまま、偏見や一部の判断により国指定で害魚のレッテルを貼られることが正しい選択だとは思えないからです。
オオクチバス・コクチバスを対象とした釣り人や釣り業界だけでなく、国民全体にとって有益な法整備だと思えません。

さらには、この法案に沿って駆除・防除の名目でさらに細かい網を張るケースが考えられるのです。
つまり、この法でバスを悪者化し、「リリース禁止」の法整備で釣り人を締め出し、駆除・防除目的で「助成金」を求める者がいるのです。バスを害魚とすることで今以上に潤う人たちがいるのです。実際には水産庁の指導から各地方自治体に助成金制度が実施されています。そう、既に税金が投入されているんです。(表現が悪く、誤解を受けると思われますので下記記述を追加させて頂きます)
私はバスの害魚問題に次の様な思惑を感じてなりません。
◇バスをきっかけに「釣り人」を自然環境から締め出す目的
◇古来の生態系などを理由にした「釣り」の排除
◇利権をめぐる不毛な論争

え?釣り業界だってバスによる利益を得てるじゃないかって?
正当な利益は当然ですが、むしろ正当な利益は要求したいくらいです。釣り人も釣り業界も税金は納めても、国民から集めた税金から利潤を得るなんてことはあり得ません。

私の住む山口県では今のところこの法に対して県単位で連動・追従するものではないし、「リリース禁止」に絡む法整備の働きかけはないとのことです。しかし求める声があれば「無きにしも非ず」であります。その際には納税者として、県民として、声を挙げなければ「反対意見なし」として扱われます。
知らなかったとか、黙っていることは、賛成することなのです。いつの間にか決まってしまった車のリサイクル法にしても然り。そして、納税者であり日本国民である「バス釣りをする多くの人の意見」が無視され続けているのは何故なのでしょうか?

今回の清水国明さんの訴訟は、正しいことを正しいと主張したものであり、世の不条理による判決であると私には思えてなりません。「原告側は控訴する方針」とあり今後も目が離せません。

漁師もいない、漁業権もないダム湖などでは、バスによって地域活性化が望めるケースもあります。
生態系や在来種保護の観点からみても、そもそも人造のダム湖では本来の姿ではありません。
河口湖(山梨県)などはブラックバスが漁業権の指定を受けているにも関わらず「特定外来生物被害防止法」で指定が決定してしまえば増殖を目的とした飼育もできないという矛盾が生じます。法だけで解決しようとしても矛盾を生じてしまうという一例です。


この裁判の判決をきっかけに私的考察してみました。



*1 ここでのブラックバス、バスと言った表記は、法で云うオオクチバス、コクチバスのことです。
*2緑色の文字は後日追記されたものです。

参考過去記事「釣魚を水に帰す」 「釣り人の注目集中!」
参考記事「食物連鎖と行政事業」法治国家つまみぐい様)

>>>>>「その後」の記事
>>>>>書籍リンク「魔魚狩り」
少しでもこの問題に関心のある方におすすめの本です。
ぜひ出版元の紹介文も↑からご覧下さい。直販もあります。
東京海洋大学教授であり、環境省特定外来生物諮問委員の水口憲哉氏がまとめた本です。


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コメント

私はこの裁判の判決には大賛成です。


そもそもスポーツフィッシングとは何ですか?
豪快な引き味でブラックバスが好まれるそうですが
魚にしてみたら散々引っ張りまわされた後 放され ホオやアゴに刺さった針によって時に回復不可能なダメージを与えられ 物陰に隠れてじっと動かないそうです。 キャッチ&リリースは魚をもてあそび、勘違いなスポーツとしか思えません。命を軽く考えてるとしか思えません。これが動物愛護の精神にかなってるとも思えません。

ブラックバスなどの外来種によって鮎などの魚が絶滅に追いやられてるのはご存知ですよね。

日本の河川でどんなに友釣りなどで鮎を捕り続けても鮎は絶滅しないそうです、しかしブラックバスなどの外来種をこのままにしていると鮎は絶滅してしまうそうです、にごろ鮒にしてもしかりです。

勘違いなスポーツによって日本の在来種の魚を絶滅においやるのは 愚かな行為としか思えません。

清水さんのコメントは 釣り人の身勝手で一方的な意見だと思います キャッチ&リリースだって西洋的で日本の国土にはふさわしくない行為です。
 外来種を守り、在来種の魚を絶滅に追いやっているという点で動物愛護の精神にかなってるとはいえないでしょう。

どんなダム湖にどんな魚がいるとか詳しいことは知りませんが、人造のダム湖が在来種の保護の観点でふさわしくないのは同意見です。

投稿 SRG | 2005/02/11 09:44

人それぞれに考え方がありますね。

■外来種であることが問題なの?
在来種以外は全部駆除?
それはいつの時代まで遡った話なの?
話によってはコイだって
在来種ではなくなりますよ。

■食害が問題なの?
バスだって餌を食べ尽くせば絶えますよ(笑)
草原がライオンだらけになる!な話ですね。
鮎は台風や冷水病で壊滅的なダメージを受け、その経済的穴埋めを「バスを悪者に仕立てること」でなんとかしたい思惑もあったりする(ナイショ)

■キャッチ&リリースが問題なの?
「資源保護のため〇〇cm以下は再放流してください」って勘違い?

在来種であろうが外来種だろうが、
私にとって命の尊さは変わりません。

一方的に決められる駆除に釣り人や
私の税金、私自身を加担させないで下さい。
…と言いたいだけなんですが。
私はヘンな事を言ってますかね~

投稿 はぁちゃん | 2005/02/11 14:37

釣り人だけが満足すればいいのか?清水国明は馬鹿だね。はっきり言って。バスが好きならバスの居る国へでも行けよ。俺は、日本が好きだ。日本に昔から居る魚じゃダメなのかよ。日本の生態系を変えてしまう様な事をする人はエゴの固まりだよ。自然にそうなるのは仕方ないと思うけど、人為的だからな。命の尊さ?誰かが勝手に持ってきて入れたのが悪い。元々事の発端を考えろ!!

投稿 自然を愛する日本人 | 2005/02/12 12:46

>釣り人だけが満足すればいいのか?
釣り人にも理解される法律であって欲しいのです。

>日本に昔から居る魚じゃダメなのかよ。
バスが日本に移入されて今年で80年。
どこまで昔の話をされたいのでしょうか?

法律の意義は理解できます。

しかし釣り人の意見も聞いて共存共栄の方法を納得いくまで論議して欲しいと思います。

食物連鎖のピラミッド頂点にいるものは、全体からの絶対数は少ないのです。棲息環境悪化や、餌が減少すれば、頂点にいる生物の個体数も減ります。

生物全体の法則を破る唯一の生物「人間」が最もエゴで、問題なのかもしれませんね。

投稿 はぁちゃん | 2005/02/12 14:22

少なくともここで拝見した釣り人の意見は単なる身勝手にしか映りません。
生態系を変えてまで楽しむ自然ってなんなんでしょう?
私はよく湧水汲みに行くのですが、きれいな水を汲んでゴミを捨てていく人がいます。
「自然っていいな~」と考えながらその場で自然を破壊してしまう人の思考回路はどうなっているのでしょう?
清水氏のような人は生態系を破壊する罪悪感を上回るほどのバス釣りの魅力に取り付かれているのでしょうが、バス釣りってそんなに面白いのかな?とやらない私も興味はあります。
まあ、全ての釣り人がそうとは申しません。
いや、むしろ清水氏のような人は迷惑と考えるマナーのある釣り人もいらっしゃると期待したい。

投稿 yas | 2005/02/12 22:50

私も日本古来からの生態系を守ることは大切だと考えます。

しかし、この法はすでに人の手を介した管理・保護下にある生態系までも「古来の生態系」に戻すのが目的なのでしょうか。

それが自然と共存し、私たちの生活・文化を豊かにする手段になり得るものなのでしょうか。

ニジマスも要注意生物ですから将来の犯罪候補です。他湖からワカサギを放流することも、琵琶湖産の鮎を河川に放流することも、日本古来の生態系を保守する観点からは不適切と思われます。本当に生態系を守るのなら、在来種を食べることもなりません。

しかし私はそんな机上の理論を展開をしたいのではありません。

私にとって「バス釣りをするな」は「環境に悪いから自動車に乗るな」と云われる事と同じくらいに思えます。バス釣りに親しみ、生活の糧であり、将来の希望でもあります。『バスがいたから私いる』ただそれだけなのです。

P.S. どなたか私と湖岸のゴミ拾いにでも行きませんか?(マジ)

投稿 はぁちゃん | 2005/02/13 00:24

はぁちゃんさんは相当な釣り好きのようですね。

「バス釣りをするな」は「環境に悪いから自動車に乗るな」と同じという表現の仕方で少しは釣り人の気持ちが分かったような気がします。「環境には良くないけどやめられない」的な事?

でも 今の状況から少しでも昔の生態系に戻す努力はするべきでしょう。バスが移入されて80年経ってるからってバスを守る理由はないと思います。
釣り人の何が説得力に欠けるって、駆除の対象になってるバスに魅了されてるという点です。

生態系を考えてというよりも、バス釣りを守るために反論してるようにも感じます。

「在来種であろうが外来種であろうが私にとって命の尊さは変わりません」 とても素敵な謳い文句のようですが、バス釣りをしてる人に堂々と言われてもやはり説得力に欠けます

外来種なのが問題なのではなくて在来種を絶滅に追いやる外来種だから問題なんだと思います。たとえ政府の思惑であっても私は反対しませんよ別に

只、はぁちゃんさんに教えられたこともあって釣りをしない人も釣り依存症の人の立場にたって考えることも必要だと思いました。バス釣りは一生しないと思うけど、これからははぁちゃんさんのような釣り人の意見も視野に入れながらこの問題を考えていきたいです。

投稿 SRG | 2005/02/14 09:27

>相当な釣り好きのようですね。
はい。自他ともに認めます。ココをご覧の方々にはさらに誤解を受けぬ様、追記します。

>「環境には良くないけどやめられない」的な事?
私にとって自動車(=バス)は今の生活に不可欠なものなのです。だから環境(=生態系)への対策を考える必要があります。
例えば…自動車の増えすぎた都市部では規制が必要かもしれません。自動車に代わる交通手段が良いかもしれません。しかし全国一律に法律で規制をかけることが最善ではないと思います。
ましてや自動車に乗る人まで悪者視するなんて想像もできません。

>釣り人の何が説得力に欠けるって、駆除の対象になってるバスに魅了されてるという点です。
誰よりもバスの事を知っているのも釣り人です。国も役人も一般人もバスのほとんどを知らないでいます。少なくともバスに一番接しているのは私を含めた釣り人です。

>生態系を考えてというよりも、バス釣りを守るために反論してるようにも感じます。
生態系も含めて、バス釣りも守りたいと思っています。

>「在来種であろうが外来種であろうが私にとって命の尊さは変わりません」…説得力に欠けます。
宗教的に語るつもりはございませんが、説得すべき特別な話でもない気がします。 

>外来種なのが問題なのではなくて在来種を絶滅に追いやる外来種だから問題なんだと思います。
「根拠なし」あえて否定します。
環境省皇居外苑管理事務所による皇居外苑牛ヶ濠の調査結果を見ても外来種12.6%の内訳ブルーギル12.0%、ブラックバス0.59%ですよ。在来種も87.4%で多種共存してますね。しかも釣り人の手も入りにくい水域で、です。
私も25年以上釣りをしていますが、ブラックバスだらけの水域を知りません。

>たとえ政府の思惑であっても私は反対しませんよ別に
私は、間違った国家思想なら黙っていられません。

>釣りをしない人も釣り依存症の人の立場にたって考えることも必要だと思いました。(中略)釣り人の意見も視野に入れながらこの問題を考えていきたいです。
ありがとうございます。

投稿 はぁちゃん | 2005/02/16 02:38

(更に追記)

ブラックバス(オオクチバス、コクチバス)に対しての意見は、人の立場により様々です。

ここでは個人や団体、組織に対する誹謗中傷、感情的なコメントは、無断で削除・編集させて頂く場合があります。特に私以外の、面識の無い方への記述内容にはご配慮下さいます様お願い致します。

投稿 はぁちゃん | 2005/02/16 14:31

佐賀県のパブリックコメントの真意はなんだったんでしょう、指定品種も違うわけだし、環境省が決めること?地方自治がそれぞれ決めること?
統一性がない法案ってどうなるんでしょうね。

投稿 しゃむ | 2005/02/16 15:45

はぁちゃんさんにあえてお尋ねしますが、あなたは釣るためにバスを放流する人も擁護しますか?

投稿 yas | 2005/02/16 19:49

>しゃむ様
両者の違いは、環境省は国の方針として大筋となるものを法案として示し、地方自治体はより地域に密着した規制・調整を模索している内容であることです。
どちらにしても、「純粋に自然に対する関心の高さが向上したから」だと思いたいですね。
私は、国の方針には統一性が大切で、地方自治体に於いては必要性が大切だと思います。

>yas様
私は、今後もバスを釣りたいので再放流(リリース)しています。新しい水域への放流(移入)には慎重であるべきだと思います。バスが迷惑となる水域への密放流はしないし、許しません。
ついでにですが「広まった原因」を全部釣り人や業界に押し付ける考えにも納得がいきません。生息域が、バス釣りのできない水域にまで及んでいるのは何故でしょう?バスやバス釣り人に関しての誤解は山積です。

私は、社会経済上の観点、古来生態系保全の観点など、様々な観点から見て『駆除の必要な地域もあれば、保護する必要のある地域もある』と考察しています(具体的な対応策はゾーニング案として日釣振などが提唱しています)。それには水域の定義はもちろん、駆除方法や保護・管理方法を検討する必要があると思います。教育の面でも対策が必要でしょう。

一部の人や、考えだけで、画一的に規制される事を支持できないだけです。だからバスのリスト入りについては性急だと思い、反論するのです。

投稿 はぁちゃん | 2005/02/16 21:31

はぁちゃん様
突然参加して申し訳ありません。
私は今回の法案に非常に興味を持った一人です。
勉強不足の為、はぁちゃんの意見を参考に考えていくつもりです、よろしくお願いします。
インターネット事態しなかった私はこの法案事態
最近まで知りませんでした、すごい局面まできてるので驚いています。ふと感じたことは一般人が
この情報をどこで手に入れているかです、冬になれば釣り自体私は冬眠しています。もちろんショップにも行く回数も激減します、
新聞も節約の為取っていないですし、TVのニュースだけです。この状態でパブリックコメントは
集まるのでしょうか?数じゃないでしょうが、数を重視しているように感じられます、賛成派反対派どちらも数の競争に見えます、パブリックコメントの真意は?署名運動になってるような、そのように捕らえられる行政に問題があるんでしょうか?バス釣り人口はたったのこんなけですと得意げになるお偉いさん方の為?必死に考えたパブリックコメント誰か読んでくれているのかな~

投稿 しゃむ | 2005/02/17 12:51

>新しい水域への放流(移入)には慎重であるべき
既にバスがいる水域もかつては密放流でそうなったのでは?

>バスが迷惑となる水域への密放流はしないし、許しません。
施設外へバスを持ち出せない釣堀みたいなところ以外にそのような場所はありますか?
いや、個人的には釣堀すらも認めたくないところです。

>「広まった原因」を全部釣り人や業界に押し付ける考えにも納得がいきません。
すみませんが無知に付き、他の要因は思いつきません。
逆に教わりたいのですが、バス釣り人以外で密放流してメリットのある人が存在するのですか?

>『駆除の必要な地域もあれば、保護する必要のある地域もある』
そのように都合よく分別ができるのでしょうか?
バス釣り人の全てがあなたのように高い意識をお持ちとは限りません。
むしろ、マナーが悪いから密放流が相次ぎ、遂には我々「素人」にすら悪印象を持たれているのでは?
あなた方がほんとうに憎むべきは同好の士の中にいるのではありませんか?
趣味が同じだからといって庇い立てし、逆に一般に対して不平ばかり言うのは得策ではないと思います。

投稿 yas | 2005/02/17 13:33

>しゃむ様
関心を持って頂きありがとうございます。
これを機会に、私だけでなく様々な見地からの意見を参考にされて下さい。私も精進します。

ブラックバス(オオクチバス、コクチバス)を知らない一般的な方々からすると「だから?」と思われているのが現状の様です。興味関心のない人が、これまでに繰り返されてきた一連の偏見報道を見聞きすれば「そんな魚は駆除したら?」と思っても仕方ないくらいです。この温度差はどこからくるのでしょうか?
国民の大半と言っていい割合と、ほとんどの政治家はバスとの関わりが薄い。専門家や様々な立場の方々が議論し合っても、結局は蚊帳の外で決議されてしまうのです。この度の「鶴の一声」でも、そんな思いを実感しました。
バス釣りを扱っていたTV番組やニュースなども、局の親会社が偏見を持った新聞社であれば、話題の扱いには慎重になるでしょう。ますます温度差は大きくなってしまいます。

この温度差を埋めるべく、少しでも多くの一般人の方に知って頂きたく、稚拙ながら記事にしました。本当は釣りの話題は釣りのブログ内だけにしたかったのですが…(苦笑)

国民も政治行政に関心を持つことが大切です。私たちの生活に反映される事ですから。裏では「すでに決まっている事」として効果が無いとも囁かれていますが、パブリックコメントは国民が直接意見を訴える貴重な機会なのです。内容で判断して頂けるものと期待しています(実際には相当な数も必要です)。
黙っていては「認める」ことであり、「敗北」であるのです。釣り人にできることは自分の意見を精一杯主張し、自分の生きる道を拓くことです。私は望んで非難される生き方はしてないし、他人の生き方まで非難したくないだけです。

>yas様

バス釣りで人が集まればそこに経済効果が出ます。釣り業界だけでなく、交通、宿泊、食事などにもお金が動きます。釣りの為に車を買い替える人も少なくありません。バスの経済効果に頼った地域も出ています。メリットは釣り人だけではないのです。

子どもたちが釣れたバスを持って帰る。飼えないまで大きくなったバスを近所の池や湖に放つ。遠くの釣り場より近くにある釣り場を作ってしまう…などは一番安易に考えれれるケースです。
これは大人の責任でもあります。

しかし漁業関連事業で起こる混在移入などで広まった生息域も「密放流」で片付けられていて残念です。原因究明が困難な状態ですが、もっと調査もされるべきでしょう。

釣り人のマナーなどについては啓蒙活動が進んでいます。これからも問題解決に向けて努力しなければなりませんね。

いつもご意見ありがとうございます。


投稿 はぁちゃん | 2005/02/17 13:50

はぁちゃんさん、レスどうもです。
私の周りにバス釣りをする人がいないので、その真意を測りきれずやや感情的になってしまったこと、お詫びします。
しかし、おかげでバス好きの方の言い分(特にバス釣り人だけが悪いわけではないという主張)を初めて知れたことは収穫でした。
もちろん同意はできませんが・・・。
それと業界が熟してしまったからという理由で、過去の一部の不心得者が行った誤った行為を放置することにも賛成できかねることは申し添えておきます。
バス釣りをしない人間にこういう考えがあることを周知のうえで参考にしていただければ幸いです。


投稿 yas | 2005/02/17 23:41

>yas様

先の例にある漁業関連事業で起こる混在移入も、子どもの手によるものも、湖によっては駐留米軍の人たちの移入も聞いています。
責任問題については、正直に立証・追及が困難です。現在では移入出が規制されていても、規制制定以前の過去まで遡った責任の追及も極めて困難でしょう。

私は擁護派寄りの主張になってしまいますが、駆除派の言い分も聞きたいと思います。それぞれが、根拠や信念をもって意見し合うことが、解決への唯一の道だと思います。
法律は国民にとって有益な結果をもたらす為の規制手段の筈です。バスに関する問題は、一朝一夕に解決とはいきませんが、慎重にあるべきですね。

(余話)
バスの事はさておき…日本に於いて釣りは立派な文化であるはずなのに、レジャーとしては社会的に肩身の狭い存在です。観光地以外の釣り場で釣りに関連しての施設(トイレ、駐車場、桟橋やスロープなど)が整備されたりすることは稀です。他の目的で整備されたものを利用させて頂いているのが現状です。驚くことに「レクリエーション目的のダム湖」は全国でたった3つしかないのです。

子どもの頃には楽しかったはずの釣りは、いつの間に罪悪へと変わってしまったのでしょうか。純粋に疑問を感じるのは私の不徳でしょうか…

投稿 はぁちゃん | 2005/02/18 02:24

私は釣りが好です。バス釣りをやる友達もいます。しかし、バス釣りの人は(私の友達に限る)生態系には関心がないように思います。バスは本来、日本にいない訳で、繁殖力と食性に関しては、皆さん知っていると思います。知らない人は反論すると思いますが・・・。外来種はやはり駆除すべきです。在来種を守る義務が私達にはあると思います。

ゴミが多すぎ!ゴミ清掃したいです。

投稿 通過駅停車 | 2005/02/19 21:53

追伸
ニジマスも要注意生物ですから将来の犯罪候補です。他湖からワカサギを放流することも、琵琶湖産の鮎を河川に放流することも、日本古来の生態系を保守する観点からは不適切と思われます。

とありますが、これらは繁殖しませんので、ブラックバスとは別と考えます。ブラックバスやブルーギルの様な外来種が日本中に増え、在来種が減少している現実に目をそむけてはなりません。私も釣りをやりますから肌で感じています。たしかにバス釣りで経済効果はあります。しかし、人間の私利私欲のために、在来種の悲痛な叫びを無視してはならないのです。

投稿 通過駅停車 | 2005/02/19 22:41

>通過駅停車様
ご意見ありがとうございます。
何度も云いますが…
「立場の数だけ考えがあります」
私は完全保護や完全駆除を目指すのではなく、
まずは研究・管理の体制づくりを望みます。

ブラックバスは環境適応能力の高い魚ですが、
無敵ではありません。
本当に在来種保護の為に駆除が必要な地域ならば、
手段のひとつとして考慮すべきでしょう。
しかし国内の河川・湖沼・ダム湖、全ての水域で
駆除を必要としているのでしょうか。
そしてバス釣りをする人の多くの意見までも
排除されるのは何故なのでしょう。

釣り人の中でも、
クラブや組織に所属している人や
ある程度の経験者であれば、
環境問題やマナー意識も高いのですが、
大半であろう一般的な釣り人の多くは
充分な知意識のある行動がとれていません。
バス釣りに限らず、釣り人全体の問題です。
そしてそれは日本人全体の問題点です。

愛煙家の喫煙マナーや
散歩中の犬の糞尿問題と同様です。
たばこを無くせ!ペットを飼うな!
…と叫ぶことだけが民主的で
満足のいく解決なのでしょうか?

関係企業も、愛煙家も、ペット愛好家も、バス釣り人も
努力しながら戦っているのだと私は思います。


最後に余話ですが
少しでもこの問題に関心のある方には
1冊の本をご紹介します。

東京海洋大学教授であり、
環境省特定外来生物諮問委員の
水口憲哉氏がまとめた本で「魔魚狩り」です。
http://www.furainozasshi.com/tankoubon_html/magyogari/magyogari.html
ぜひ出版元の紹介文も↑からご覧下さい。

投稿 はぁちゃん | 2005/02/19 23:45

>関係企業も、愛煙家も、ペット愛好家も、バス釣り人も
>努力しながら戦っているのだと私は思います。

たしかにバス釣り人にマナーは求められます。
ただ、おそらく求められるマナーのレベルがそれぞれ違うと思います。
私が、そして今回の「特定外来生物被害防止法」なる法に賛成する人がバス釣り人に求めるマナーは、「僅かでも駆除に協力するべき」と望んでいるということです。
「俺が放流したわけではない」とおっしゃる方もいましょうが、放流した人たちのその悪行の恩恵(だけでなくともそれもあるはず)にあずかっていることは事実と思うのですがいかがでしょう?。

投稿 yas | 2005/02/25 18:39

正直、私は釣り人であり、
釣った魚は全部食べろ、殺せ、駆除しろと言われても楽しくない。
もちろんマナーも、環境・社会・行政も大切です。
そして私にとってはバスも大切なパートナーなのです。

駆除したい方々の意見を無視するつもりはありません。
しかし…優しく云えば「協力」、
悪く云えば「押し付け」では返事に困ります。

この法に指定入りについては…

国をあげて「駆除しろ!」とまで言うなら、私を含めた釣り人を納得させる駆除方法を提示して頂きたく思うのです。
日釣振は「ゾーニング(棲み分け)案」を提唱しています。
納税者であり、国民でもあるバス釣り人の意見も聞かずに
「鶴の一声」ですから…そりゃないでしょ。

ついでに…
バスを悪者にしたい人がいることを一般の方は知りません。
「魔魚狩り」を一読されてみて下さい。
問題のすり替えではありません。
「バス害魚論」の根本に関わる事ですから。

投稿 はぁちゃん | 2005/02/25 21:00

正直、私は釣り人ではありません。
ですから残念ですが、はぁちゃんさんのご意見は釣り人の身勝手に映るのです。
バスを放流した人の悪行の後始末を同好の士として「できる範囲」で帳消しにする努力、協力ぐらいは最低限必要なのではないでしょうか?
もちろん、それは唯一「再放流をしない」ことですね。
我々から見れば釣ったバスを再放流するようでは最初に放流した人間と大差ありません。
一般人のほとんどが釣り人の本心は「ヒットの快楽を失うのが嫌だから駆除に協力できない」と考えています。
他のサイトや掲示板でも釣り人の方が様々な理論武装をされていますが、残念ながら現在こうなった(バスが蔓延した)元凶に対する指摘への答えはなく、「こうなってしまった現状はもうどうしようもない」、「なぜ我々(最初に放流していない人間)が駆除に協力しなきゃいけないの?」という論調がほとんどなのは残念ですし、これでは一般人の理解は得られません。

>バスを悪者にしたい人がいることを一般の方は知りません。
>「魔魚狩り」を一読されてみて下さい。
「そこにいるはずもなかった魚」というだけで十分だと思います。
むしろ「ヒットの快楽」のためだけに根付かせよう、増やそう、残そうとすることでバスも被害者なのかもしれません。
何度も何度も釣られることで傷められながらも人間の快楽のために生き永らえさせられることと、駆除されることの間に倫理的な違いはそうないのではないでしょうか?。

投稿 yas | 2005/02/27 01:48

>yas様

私の意見が釣り人の勝手だと思われては心外です。
そこで確認の質問をさせて頂きます。

1.バスの完全駆除を求めてますか?
2.バスの駆除を私に強要しますか?
3.私の意見(生き方)を否定しますか?

清水氏の裁判は琵琶湖において「リリース禁止」を含めた滋賀県の法整備そのものに正当性があったかが焦点です。しかし釣り人の意見は無視され続けました。きちんと法整備されたものであれば従うべきです。釣り人も法を犯してはなりません。

それに続いて「特定外来生物被害防止法」は国が進めている法整備です。この法にバスが対象魚種として指定される事は「バスを悪者に仕立てる人たち」には鬼に金棒です。事実、バスが悪者であることが前提にされ法整備されようとしています。

表現は選べど、闇雲に「殺せ」と云う方法に、簡単には同意できません。

私は釣りを楽しみながらも、魚を傷つけています。環境にも負担をかけているとも思います。釣りを通して実感しています。だからそれらを理解し、どうすれば良いのかを考えて行動しています。
人が生活する中では、少なからず問題が生じています。それらの問題や命に対してどう向き合うかはとても大切なことだと私は思います。

まずは…もっとバスとバスに関わる事を知ろうよ、調査・研究して下さいよ、と意見しているのです。何が悪いとか、誰が悪いと云うのはその後に出てくる問題ではないのですか?私はそう思います。

yas様が仰る様な「一般人の意見」や「釣り人の思惑」が全てではないと信じてブログ発信しております。

投稿 はぁちゃん | 2005/02/27 04:22

>1.バスの完全駆除を求めてますか?
実現可能かどうかは別として目指すべきだと思います。

>2.バスの駆除を私に強要しますか?
私はお上ではありませんからそんな権限はありません。
また、法施行後に再放流禁止が決まったとして法を守るか、破るかはご本人の判断に委ねられます。
脱法してでもやると言うなら議論する必要もないでしょう。
また遵法しながらも駆除を強要されない方法として、バス釣りをしないという選択が残っています。
全ての選択において強要されるものはひとつもありません。

>3.私の意見(生き方)を否定しますか?
あなたの生き方を否定などしませんよ。
ただ、同意できないと申したまでです。

この国が民主国家である以上、この問題において、やはり少数派の釣り人が多数派の一般人を納得させるだけの材料を用意するべきだと思います。
私も釣り人への理解は足りてないのですが、やはりそれは理解させる側が努力するべきだし、私がネット、活字で見た中で共感の持てる釣り人のご意見は今のところありません。
例えば、釣り人はマナーを重んじる人も多いでしょうから、マナーの悪い人がいたら、注意をしたり代わって後始末をしたりされることもあると聞きます。
しかし、この問題に関してだけ、マナーの悪かった放流者たちに対しての苦言やケアは全く聞かれず、「そういう人たちの後始末をなぜ我々が」というご意見ばかりなのは残念です。
それだと私のような一般人はどうしても前に挙げたような見解になってしまうことご理解下さい。

投稿 yas | 2005/02/28 01:32

ご意見のひとつとしてご回答頂き、ありがとうございます。この場で討論する気はありませんし、閲覧者の皆様がこの一連のコメントを読み、どう感じているかを代弁する旨もありません。

改めて提言します。

80年前、バスが赤星鉄馬氏によって正式な手続きを取り、芦ノ湖に移入されました。その後も正式な手続きを取って移入された湖沼もあります。

確かに釣り人の手による放流もありますが、その時代によっては規制もなく、現在言われている「密放流」には当たらない場合もあります。

現在では既にバスの漁業権も認められている所もあります。指定入りすれば、矛盾が生じるだけでなく、地域的にあるいは個人的に経済的困窮を生む恐れがあります。

漁協の無秩序な事業放流に混入したケース以外にも、ダム放水等でバスが湖から流出する事も有り得ます。人を介さない棲息域の拡大もあり、問題です。

この様な過去や事実も無視して
「全ては釣り人や業界の悪行だ」、一斉に「さぁ駆除だ!」と?

私は何度でも言います。『駆除の必要な地域もあれば、保護する必要のある地域もある』と。

違った立場、言葉で意見してみましょう…

「すでに広域で棲息しているバスの駆除には、相当な期間と費用と労力がかかるはずです。国や地方が財政難の状態にある中で、新規の支出には慎重であるべきと望みます。結果の見えない駆除に莫大な期間と費用と労力をつぎ込むよりも、むしろ有効利用を促進した方が公益に資するのではないでしょうか。
少なくともそれに該当する地域の選定も必要ではないかと私は思います。」

私は、バスが規制されてもバス釣りを続けるでしょう。もちろん合法的にですよ。バスを認める湖で。もし日本がダメでも、アメリカだったり、韓国だったり…

それでも意見するのは、日本でのバス釣りも「後ろ指さされながらするものじゃない」と信じていますから。私は、多くの意見のひとつとして少しでも考慮して頂けたら幸いです。

投稿 はぁちゃん | 2005/02/28 02:54

いささか辛辣な意見をし過ぎたと反省していたところ、冷静なご対応をいただき感謝します。
また、「赤星鉄馬氏によって正式な手続きを取り」の段、初めて知りました。
そういう過去の事実も判断材料として重要と承知しております。
ありがとうございます。
ただ、

>この様な過去や事実も無視して
>「全ては釣り人や業界の悪行だ」、一斉に「さぁ駆除だ!」と?
このようなことは申しません。
全部が釣り人が悪いとも言ってませんが、全く釣り人が悪くないこともないこと、ご了解いただいたように「釣り人も駆除に協力するのが理では?」と訴えているのです。
私の言いたいことはそれだけなのです。

棲み分けについては「う~ん」ですね。
申し訳ないが人間性悪論に基けば、きっとまたマナーの悪い釣り人が違法放流すると思います。
ペットを飼えなくなったから捨てる人間がいるように、「どんな趣味の世界でも悪いやつはいる」ということで釣り人の皆さんには気を悪くされないで下さい。

ブログですからあまり長々と議論するのもアレなのでこの辺にします。
釣り人の方、そうでない方がこのやり取りを見て何かを感じていただけたら幸いです。

投稿 yas | 2005/03/01 00:08

害魚だ!と風潮する前に「バス自体の研究・調査・管理の検討」が必要であり、それは「社会的地位、見解の統一」につながります。その上で「法整備の必要性」を再考し、あくまでも「ひとつの命」としての取り扱いを希望します。

偏った思考や感情的な議論、政治的な宣伝活動を排除した、まともな議論が望まれるものだと思います。

私はバスを愛好する釣り人であるが為に、利益や快楽を求めている者の意見として一蹴されてしまいます。釣り業界(企業)も同じです。

また釣り人のマナー向上や、環境問題への取り組みは今も昔も続いています。これからも更なる努力が必要です。これは「釣り文化」を継承する在り方でもあります。

何故か複雑になってしまい、不毛な利権争いに発展した問題に答えを出すのは困難ですが、「バスへの誤解」を解きたくてなりません。

そんな私的考察はもう30年近く続いています。

投稿 はぁちゃん | 2005/03/01 17:45

「この辺にします」と言いましたが最後ッ屁を・・・。
ここで私を含めた釣り人以外の人間が、自分たち(釣り人)どう思っているのかを参考にしてほしいのです。
どうも、はぁちゃんさん、バス釣り人以外への苦言ばかり目立ちますが、もう少し謙虚に釣り人の反省や釣り人が何をするべきかも考慮してほしいなぁと思いました。

投稿 yas | 2005/03/01 21:16

>yas様
ご意見、ご教唆ありがとうございます。
不快にさせる内容でしたなら
申し訳なく思います。

言い訳になりますが…
ここ「日常茶番劇」では、ここにある内容が私の考えの全てではありません。

この記事ではバス釣りを愛好する者のひとりとして「ブラックバス」を「害魚問題」を取り挙げました。
長きに渡りバス釣り人の意見は無視・軽視し続けられた経緯から、あえて苦言を申す形になりました。決して自らを棚にあげた形をねらった訳でもなく、バス釣り人だけを擁護するつもりもございません。
ご指摘のマナーや、密放流に関する問題を含め、釣り人や釣り業界への苦言は直接申しております。自らも率先して対応していきたいと常々思っております。私も業界の末端にいる人間ですから。

投稿 はぁちゃん | 2005/03/01 23:19

バスは繁殖力が強過ぎです。
生態系の頂点に近い位置にいますが、下部のピラミッドがほとんどなくなるまで捕食するでしょう。
例えば、1万匹のフナがいた湖にブラックバスが放たれた場合、10年後には10匹のブラックバスと1000匹のフナしかいない湖になるでしょう。
バス釣りを愛する人は、「釣りの自由」を主張しているように思います。
しかし、バス釣りというのは、従来の釣り人と比べて100倍の在来魚を、それも食べもしないで捨ててしまうことと同様なことを嬉々として行っているといえるのではないでしょうか?

投稿 在来魚の虐殺行為 | 2008/06/29 19:35

繁殖力に関しては条件もありますので強い弱いといっても曖昧な表現になりますが、確かに劣悪な環境下でも繁殖(順応)する強い魚だと思います。

変化の生まれた生態系も何れバランスをとろうとします。それが自然界の法則でもあります。例えのフナが、そしてこの様な表現が正しいかどうかは読み手の皆さんが感じてください。
今でこそキャッチアンドリリースが主流ですが、これも「また釣りたい」という気持ちからでしょう。レジャーや水産的な資源としては何の保護も受けずに衰退するブラックバスを、釣り人自身が守ってきたからに過ぎません。
私は「食べるバス釣り」も否定しません。それもまた楽しみ方だと思います。

しかしここで問題なのは「釣り人の自由」を主張していることではなく、「バスの駆除」を一方的に押し付けたり、バスが獰猛で卑劣な魚だと決め付けたり、殺すことに対してなんの抵抗を持たない、そんな社会的な風潮です。

私は釣り人を悪く言うならそれも人間のエゴだと思います。それぞれの立場や価値観をどこかで分かり合うのが人間の社会ではないかと私は思います。

投稿 はぁちゃん | 2008/06/29 22:24

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