でもね…

前にも書いた様に、
「いじめを見て見ぬ振りも加害者」だと思う。
だけど直接いじめる人と同じことなのか?
おなじ加害者として罰するのがいいのか?

ニュースでは大人の論議が報じられている。

そもそも教育の現場にいる方たちは
「悪しき者は罰する」のが教育なのか?
その考え方自体を再考すべきだよ。
それが大人への教育なら構わないけどね。

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いじめ問題

構造的に「いじめ」が無くなることはないと思います。
「いじめ」は救う人がいなければ止まらないんです。
強い立場の人、弱い立場の人がいて、それ以外の人がいます。
当事者以外の者が黙っている、あるいは見て見ぬ振りをしている。
それは「いじめ」に加担していることなんです。
その事を気付かせるのが社会であり、
教育や家庭、大人たちであるはず。
みんなで弱い者を助け、横暴を許さないことが「いじめ」の抑制です。
私は、物言わぬ者こそが罪だと思います。

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日常再考

前記事で既出のワークショップ参加ですが、
今夜で4日目を迎えます。

素人を5日間の稽古で舞台に立たせてしまう…

そんな夢の様な目的に挑んでいます。
稽古のそれはなんとも不思議な空間です。
最初は自己啓発セミナーの様な印象を受けました。

これまで自分を見つめてばかりいたからか、
稽古でやる「自分以外の人」を思い出せないし、
その人なりの言葉が出てこない。
失敗をしてもいい"稽古"をしているのに
突如困った時の自分がどうしたか?
困った顔して「許してもらおう」としちゃってる。
傍からみたら恥ずかしいことに気付かされる。

他人がとる行動が面白かったり、
自分が意外と不自然だったり、
なにより参加者の稽古をみていて、
とても魅力的だったし、素敵に思えました。

まだ本番当日(3日~4日)に
舞台に立てる段階ではないけれど、
もう少し稽古すれば、私にも何かできそうな
そんな根拠のない自信が湧いてきた。(笑)

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哲学やら思想やら

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難しいことは苦手ですが、
私にとって思想や哲学の類は
道徳と同じ様に
自分を支えるもののひとつです。
演劇もやっていたので
学生時代にはよく読んだものです。
寺山修司氏と並び、
亀井勝一郎氏の本も好きでした。
-------------------------------
とコメントを投げました。
投稿先は、記事「いい言葉だ、、」です。
(飛雁有紀様の「フリーランスライターの日常」

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お金の問題かい?

禁煙とたばこ:1箱500円なら51%が「やめる」 (原典~毎日新聞 2005年12月14日)

たばこは何かと問題視されてますが、
愛好家の数は意外と減らないまま。

「禁煙したよ」「たばこ止めたよ」と言う人よりも
吸い始めちゃった人の方が多いンじゃないかな。

な~んで吸っちゃうのかを考える人はいないのかねぇ。

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「命」をつなぐもの

「ほっとけない 世界のまずしさ」と称して
グローバルな貧困根絶キャンペーンが行われています。
最近話題になっている白いリストバンド
まだまだ「知る人ぞ知る」が現状だけど、
一時の流行に終わりやすい日本に於いては
じっくり根を張り、葉を広げ、実を結ぶ運動になって欲しいものです。
(キャンペーン詳細はリンク先でご覧下さい)

私もホワイトバンドを身につけながら
「命」に関して思うことがあります。

それはカタイ、ムズカシイ話しでなく、
何の宗教的なものでもなく、
私個人が単純に自然に思うことなんです。

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ごめんね。

ウチの息子は2歳4ヶ月。
言葉は少ないが会話が楽しい。

私はこだわって息子に教えた言葉がある。

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育児今昔物語

妊婦さんは2人分食べろと云われた時代も過ぎ、
過食による太りすぎは妊娠中毒症を招いたりします。
(人それぞれですからお医者さんにご相談くださいね)

あらゆることで今と昔は違っています。

つい最近、公園で気付いたこと。

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すがる言葉

何かを求めていながらもそれに手が届かないとき、
自分の力だけではどうにもならないとき、

なにか心の支えになる様な、
その一言に救われる様な、
そんな言葉があるといい。

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腰痛で

kurumaisu久し振りに持病の腰痛が悪化した。
体は左に傾き、
動けば激痛が走る。
時には歩行すらできない。

やむを得ず出先で車椅子を借りる事となった。
普段は何の障害もない自分なので
僅かな時間であったが車椅子に乗り、
その感想を綴り残そうと思う。

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乾燥には注意

冬になると風邪をひきやすくなります。

ただでも空気が乾燥しているのに
暖房などで室内の空気はカラカラ。
締め切った部屋では長時間いると
咽喉や鼻腔の粘膜を痛めたりしてしまう。
特に寝ている間に多い。

そうなれば風邪やインフルエンザなどの
ウィルスに対しての抵抗力が低下してしまう。

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百聞は一見に

パソコン(以下PC)を使い出してから、
辞書を開くことが激減した。
各種辞書ですらPCモニター上の小窓である。

インターネットの普及に伴い、
調べたいコトも、チョイチョイである。
しかしweb上の情報は正しいとは限らない。
娯楽を前提とした擬似内容であったりするコトも多い。

今回の私的考察は「百聞は一見にしかず」である。

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健康のためなら死ンでもいい!?

昨今の健康志向は凄いなと関心している。

シェイプアップマシンがTVショッピングで買えたり、
コンビニに行けば無数のサプリメントが並んでいたり…

どんな手を使ってでも掴み取りたい「健康」とは何なのか?

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シークレット靴なんて要らない

雑誌を読んでいて目に入ったクツの広告。
『7cmアップ!』…まだあるんだ(笑)

身長の低い男性にとって
人によっては深刻な悩みであろう。

しかし、そんちょ様は思いのほか成長して困る。らしい。
まずは一読されてから、本文に入ろう。

人間は、日々変化を遂げてゆく。 それは、成長であったり、衰えであったりするものであるが、常に上下いずれかの方向に向けてゆっくりと動きつづけているのだ。(言戯 「成長して困る。」より)
そのまま「言戯」に進まないで、戻ってきてほしい。「日常茶番劇」のブラウザーを 【×閉じる】 しないでもらいたい(切望)。

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子どものケンカ

殴り合いのケンカが許されるのが子ども社会。

私が小学校に行ってた頃は、
教室横の芝生でしょっちゅう誰かがケンカしてた。
みんな窓から覗いていたし、
擦り傷、鼻血なんてあたりまえ。

でも暗黙のかたちでルールがあった。

◇「誰かが見ているところでのケンカ◇
結果として勝者の権力が誇示された。

◇誰かが止める◇
勝敗がついたと思えたときや、やり過ぎな行為、
授業時間になった時など様々なケースがあるが、
誰かが見ているから、または本人の意思でストップできた。

次の休み時間に第2ラウンドがあったり、
ケンカの強弱で一応の和解が成立したり、
絶交なんてものもある。

「あいつには敵わない」とか
「いつか勝ってやる」と思ったものだ。

最近の学校生活はどうなのかわからないが、
すくなくとも殴った・殴られたという経験は必要だと思う。
その殴られる痛み、殴るこころの痛みがわかる。

最初からわかって殴らずに解決しようとする子どももいてイイ。
大切なのは「こころと体でわかる」こと。
大人の都合で理詰めの教育にならない様に注意しなきゃネ。

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